1/25 コーナリングセミナー

1/25(日)
ウォークライドさん主催のコーナリングセミナーに参加しました。

ロードレーサーで華麗に曲がる!セミナー2

同日に地元で面白い面子が揃ったエンデューロがありましたが、前々からこっちに参加すると決めてました。


セミナーは2時間。
最初から一時間半は、バイクの乗り方など基本的な事。
残りの30分で実際に走ってみて曲がる練習。


最初の一時間半のパートでは、重心の位置を確認したり、わざと重心をずらしたりバイクの上でちゃんと体を動かせてるかチェック。
正直今更と思う内容なのですが、やってみると意外とイメージとズレててこんな記事を思い出しました。

スポーツが上達するコツ

これは、コーナリングだけではなくスプリントやヒルクライムにも当てはまると思います。


話をコーナリングに戻して、コーナリング出来ない人は恐怖で体が硬直するからバイクが曲がらない動き方をしてしまう。

出来る人はまず体が硬直しないのが大前提でさらに細かく2種類に分けられるらしい。
1・ちゃんとした理論の元バイクをコントロールしてる。
2・気合いで突っ込む!!

2のタイプは一見めちゃくちゃですが体が硬直してないからバイクが曲がるように動けて曲がれてしまうそうです。しかし、コントロール力がないからイレギュラーな事に対応出来ずそういう時に転ける、転けなくても恐怖が刷り込まれて次から曲がれなくなる。今の自分がまさにその状態です…これまで恐怖を越えて一時的に曲がれるようになる→どこかで転けてまた曲がれなくなるの繰り返しでしたがそろそろそれも卒業して『1』のタイプになりたい。


そのために必要なのが冒頭の体を思った通りに動かせるようになる事、そこからバイクを『起こす』か『倒す』だけではなく、『起こす』『倒す』『ちょっと倒す』『さらにちょっとだけ倒す』等々コントロールの細分化をしてキャパシティを広げていく事。


それから個人的にバイクのセッティングが偏り過ぎてるというヒントを頂きました。確かに今のポジションは空気抵抗を減らす事と力が入れやすい事しか考えてなくて、バイクの進み易さ、コントロールしやすさは度外視してました。ポジションも見直す必要がありますね。


自分が自転車の良い部品となりタイヤの先端までコントロール出来る境地に近づけば、きっと落車率は下がり競技の成績も上がるはず。


E1まで上がって今更と、ちょっと恥ずかしい部分もありました。しかし、そこそこ走れるようになった今だからこそ今まで積み上げてきた物の中から間違った物だけを叩き壊してもらえて参加して良かったと思います。
(実は僕と同じような悩みを抱えたE1のライバルが一人いて一緒にセミナー受けてて心強かった。この方もきっと強くなるでしょう!!)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。